会社の新たな柱となる
大きな案件を
獲得していきたい。
名古屋支店 CS第1課
U.K
2017年入社 / 営業・貿易事務
名古屋支店へ配属
2017年入社。湾岸ディストリビューションセンターで化学品関連の輸出業務に従事。現場管理を担う。
CS第1課へ異動
2021年。CS第1課へ異動し、主に設備機械の輸出事務を担当する。
事務から営業担当へ
2024年。事務から営業へと役割が変わり、化学品・半導体関連の業務に携わる。
ちょうどいい規模感が入社の決め手に。
大学では外国語学部で英語を専攻し、ニュージーランド留学も経験しました。輸出入に携わる仕事に興味を抱き、その中でも最前線で活躍できる港湾運送業を選びました。愛知海運は人事の方の関係性がフラットで、先輩との座談会でも雰囲気の良さを感じて好感を持ちました。会社は人生の大半を過ごす場所のため私は全体が見渡せる規模感を求めていたのですが、愛知海運の規模感が“ちょうどいい”と感じたのが入社の決め手になりました。


知識を駆使して、最適な提案を。
営業として、お客様が運びたい貨物に対する物流提案や見積対応を行っています。提案のために知っておくべき物事の範囲が非常に広く、そこが難しくもあり醍醐味でもあります。化学品の輸送であれば毒物・劇物・消防法など法令に伴う物流知識が必須になりますし、半導体関連の商材であれば、業界内の先端技術の動向を知っておく必要があります。輸出先・輸入先の国々の特色も理解しておくことが重要です。お客様に寄り添った物流提案のためには、商材についてもある程度知っておく必要があります。
“師匠”の存在が、壁を越えるきっかけに。
入社4年目に現場から営業事務へと異動した際に壁に当たりました。期待をかけていただき、部署で1・2番の売上を誇る顧客を任されたのですが、慣れない業務でスムーズなハンドリングが行えず、他部署にも迷惑をかけてしまうなど不甲斐ない気持ちでいっぱいになりました。しかし、身近な先輩が寄り添いながら業務の実践を見せ続けてくれたおかげで、しだいに実務をこなせるようになっていきました。営業として独り立ちできた今は、会社の新たな柱となるような大きな案件を獲得するのが目標です。
挑戦の機会が多いのが愛知海運の魅力。
港湾運送業には単純作業のイメージがあるかもしれません。しかし実際には、段取り力/判断力/安全意識/幅広い商材の知識など、多くのスキルを身につけることができる環境です。愛知海運は自ら手を挙げれば任せてもらえることも多く、挑戦の機会が多くあります。作業精度や効率が目に見えて良くなったり、自分で想像し練り上げた物流提案が目の前で実施される時には、社会に貢献し活躍している手ごたえがあります。日々の積み重ねで着実に成長していける仕事です!
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08:30
出社/メールチェック
出社後すぐにメールチェックを行い、その日の段取りを行います。
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09:00
見積もり作成、現場確認
輸送検討の見積作成やご提案を行います。
担当業務の作業がある際は現場で立ち会うこともあります。 -
12:00
ランチタイム
自炊の継続を目標にしており、自分でつくったお弁当を食べています。
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14:00
顧客訪問
物流を検討されているお客様と商談・情報交換を行います。WEB面談も増えています。
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16:00
帰社/資料作成
外出中にいただいた相談への対応と見積書や資料の作成を行います。
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17:30
退勤
週に4回ほどジムに通い、減量とトレーニングに励んでいます。