愛知海運採用サイト > 先輩紹介 渡辺 美沙(2014年 入社 / 倉庫管理)

何千トンという貨物の行方が
自分の手にかかっている。
想像するだけでワクワクしませんか?

名古屋カンパニー オペレーションチーム
湾岸ディストリビューションセンター

渡辺 美沙 (2014年 入社 / 倉庫管理)

大学時代は英語とロシア語を勉強。漠然と「海外に関わる仕事がしたい」と思い始める。そんなときに大学の企業展で出逢ったのが、愛知海運。
日本の輸出入には海運が欠かせないこと、対応してくれた採用担当者の人柄や雰囲気が良かったことから、応募。現在に至る。

現在の仕事内容を教えてください。

主に倉庫など現場で行われるすべての作業の指示・監督をするのが、私の仕事です。
なんて言うとカッコイイですが、まだまだ勉強中の身。貨物の内容や船のカタチによって積み卸しに使う重機は
違いますし、貨物を自社の倉庫で一旦保管するのか、直接お客様のところへ納品するのかでもフローは変わります。
お客様によっては納品する際の貨物の分け方、梱包の仕方まで細かく決まっており、
現場の作業員の方にお願いしなければいけないことばかりのため、仕事の流れはもちろん、
伝え方なども含めて今は教わっているところです。

仕事のやりがいはココ!

何百、何千トンという貨物の輸出入を、自分が第一線で取りしきるんだと思うと、すごく誇らしい気持ちになります。
今はまだブラザーと呼ばれる教育担当の先輩をはじめ、まわりの人たちに助けられながら…、ですけどね。
あと、つい嬉しくなってしまうのは、普段取り扱っている貨物の中身、具体的には木の合板などを、
偶然ホームセンターなどで見かけたとき。
木の板を見てテンションが上がる女子は、私くらいかもしれないですね。

これからの目標を教えてください。

誰からも頼られる存在になりたいですね。
目標は、ブラザーをしてくださっている先輩のようになること。社内にいても現場にいても、
さまざまな人(私も含めて)が相談に来る、そんな姿をいつも近くで見ながら、早く追いつきたい!と
目の前の仕事に取り組んでいます。
あと、面接でも話したのですが、せっかくロシア語を学んだので、
「愛知海運ロシア支店」を出すのが私の夢です!

愛知海運の好きなところはどこですか。

やっぱり「人」ですね。
社歴や立場に関わらずオープンに意見を言えますし、いいものはいいと、きちんと認めてくれます。
レクレーションや食事会などの社内イベントも定期的に行われていて、
そこで交流を深めることで、普段の仕事がよりスムーズになっていることを日々実感しています。


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