愛知海運採用サイト > 先輩紹介 松野 恵佑(名古屋カンパニー オペレーションチーム)

会社の素顔は、「説明会の休憩中」に出る。
いちばん仲が良さそうだったのが、
愛知海運でした。

名古屋カンパニー オペレーションチーム
松野 恵佑 (2014年 入社 / 事務職)

「縁の下の力持ち」として社会に貢献したい。そんな自分の思いを叶えられる仕事は何かと模索する中で、海運業に出会う。四方を海に囲まれた日本。あまり知られていないが、日本の輸出入のおよそ99%を海運が担っていることを知り、「これだ!」と確信。愛知海運を選んだのは、「大企業ではなく、まだまだこれから伸びていく組織を、みんなと協力しながら成長させていきたかったから」。

現在の仕事内容を教えてください。

営業部署からの「こんなモノを、いつ、これだけ、どこに運びたい」というオーダーに合わせて、必要となるトラックや重機、人の手配をすることが私の仕事です。運ぶモノの種類や大きさ、数に応じて車種や台数も違いますし、貨物の積み降ろしに必要な重機も、作業員の人数も違う。
港湾の仕事をスムーズに行うために、なくてはならない仕事です。

仕事のやりがいはココ!

営業の方に「ありがとう!助かったよ」と言ってもらえたときは嬉しいですね。
オーダーが難しければ難しいほど、嬉しいです。「明日運びたいんだけど、なんとかなる?」というような急なオーダーがどうしても、あるんです。
運送会社さんに片っ端から電話したり、倉庫・港湾の作業員の方になんとか都合をつけていただいたり…。
ようやく手配できたことを営業に報告したときは、これ以上ないってくらい感謝されますよ。

これからの目標を教えてください。

まずは、自分で一通りの仕事をできるようになりたいですね。
道路交通法など、まだまだ覚えることがたくさんあるんです。街ゆくトラックも何気なく走っているように見えて、実はたくさんのルールにのっとって走ってるんですよ。
たとえば、信号が何メートルの高さだから、貨物は何メートルまでしかダメ、とか。早く必要な知識を覚えて、どんなオーダーにも確実に対応できるようになりたいです。

愛知海運の好きなところはどこですか。

社員同士仲が良くて、社内の雰囲気がいいことですね。
実はそこが、入社の決め手になりました。僕は会社説明会に参加するとき、休憩中の社員さんの
様子を観察するようにしていたのですが、一番、談笑したりして仲が良さそうだったのが
愛知海運だったんです。その読みは正しかったです。仕事の話はもちろん、バカ話もできる
仲間や先輩ができました。人間関係で悩まずに、仕事を覚えることに専念できていますよ。


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