愛知海運採用サイト > 先輩紹介 賈 暁東(2006年 入社 / 代理店)

海に憧れていた自分が、今は世界中の海を相手に仕事をしている。
愛知海運を選んでくださるお客様を、
もっと増やしていきたい。

国際ロジスティクスカンパニー 船舶代理店チーム
賈 暁東 (2006年 入社 / 代理店)

中国の瀋陽市出身。留学目的で来日し、大学院を卒業。ほぼ新卒で愛知海運へ入社。海のない地方の生まれであることから海への憧れがあること、事業が安定していることを理由に海運業を志望。約30年前から海外拠点を出していた愛知海運に将来性を感じ、「グローバルな仕事ができそう」と入社を決意。学生時代を合わせるともう18年ほど日本にいるため、今は和食のほうが好き。

現在の仕事内容を教えてください。

船舶代理店の中にはいろいろやりがいのある仕事がありますが、私の担当業務のひとつは、
お客様の貨物を最適な船を見つけ目的地まで届ける仕事です。
スケジュールや貨物の大きさ、モノ、予算などを考慮しながら、お客様のニーズに合った船を探します。
以前は船の入出港の手配・立ち合いをしていたこともあり、港で船の船長とやりとりをするようなこともありました。
初めて1万トン以上の船を見た時は、その堂々たる姿に感動しましたね。

仕事のやりがいはココ!

お客様から感謝の言葉をいただいたときです。
信頼関係を築いて仕事をいただき、お客様にとって最善のサービスを提供し、満足していただけて「ありがとう」と
言われたときに、やりがいを感じます。
もちろん、その過程では「どうしようかな」と思うことはよくありますが、それを乗り越えて無事手配できたときは快感。
お客様からの「ありがとう」も一段と嬉しく感じられます。


これからの目標を教えてください。

「愛知海運さんに頼んでよかった」と言ってくださるお客様や、愛知海運を選んでくださるお客様を、
もっともっと増やしていきたいですね。
今、自分が依頼されている仕事の良し悪しによって、次につながるかどうかが決まるため、
毎回、その自覚と責任感を持って仕事に取り組んでいます。



愛知海運の好きなところはどこですか。

入社の決め手にもなったのですが、事業が安定しているところですね。
時代は変わっても、世の中を支える物流はなくなりませんから。
タイに倉庫を作るなど海外展開にも力を入れているので、将来性もあると思います。
あと、社内の人間関係がいいですね。いい意味でフレンドリーで、なんでも気兼ねなく相談が
できる雰囲気があります。私のように日本人以外の社員も活躍していますが、
普段は国籍なんか感じないほど自然な関係で仕事ができています。


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