愛知海運採用サイト > メッセージ

君のぜんぶで、人と社会に貢献していく。
それが、愛知海運で働くということです。

代表取締役社長原 弘三

工学部出身。「研究よりも人と接する仕事がしたい」「自分が原動力となって働ける会社で働きたい」と愛知海運に入社。「土木のアポロ計画」とも言われた東京湾アクアラインの工事において、大手ゼネコンなど名だたる企業が関わるなか自身が中心となり、海底トンネルを掘削したシールドマシン(直径14.14m、総重量3200tは当時世界最大)一式の船による運搬を担当。また、業績の振るわない拠点、子会社を次々と立て直すなどの実績を持つ。40歳の若さで取締役に就任。
2013年、代表取締役社長に就任。


人間力。私がよく社員の皆さんに話すキーワードのひとつです。
一般的には知識とか、スキルとか、いわゆる「能力」で人を量ることの多い世の中ですが、最後はやはり、人間力。
つまり、人として魅力のあるほうが勝つというのが、私のひとつの結論です。

たとえば、2017年の稼働が予定されている、国内最大となる半田市のバイオマス発電所。
発電に必要となる木材チップやヤシの実の殻などの運搬を、弊社が長期安定的に担当させていただくことになりましたが、きっかけは
お客様からお声をもらったことでした。聞けば、以前の営業担当者の対応が誠実だったことを覚えていてくださり、
今回の話が持ち上がった際、真っ先に声をかけていただいたとのこと。

会社として長年培ってきたノウハウや、作業品質も評価をしてくださったと思いますが、全国の数ある港湾業者の中から
「あの人のいる愛知海運に」と選んでいただけたのですから、人間力の強さを実感せざるを得ません。

もうひとつ、私たちが大切にしていることがあります。それは、「変わる勇気を持つ」ということです。
時代が変われば、世の中のニーズも変わります。その変化を敏感にキャッチして、自らを変化させていけるか。
ダーウィンの進化論にもあるように、変化するものが生き残っていくというのは、商売においても鉄則です。私たち愛知海運も同じ。
1943年の創業当時、私たちが航空宇宙産業やバイオマス発電に関わる貨物を運ぶなど、誰が予想したでしょうか。
業界やモノを問わず、何でも扱えることが港湾輸送の強みです。これから先も、私たちが新たに必要とされる何かが必ず現れます。
大切なのはその時を逃さずに、一歩を踏み出せるかどうかです。
創業100年へ。そして、その次の100年へ向けて、愛知海運がどんな荒波をも越えて進んでいけるかどうかは、あなたの人間力、そして変化を恐れない勇気にかかっています。

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